ひとりで何でもできてしまう人ほど、結婚が遠のく理由。「自立」しているあなたが、誰かに頼る方法。
- 竜 樋口
- 2025年12月30日
- 読了時間: 3分
仕事は順調。生活力もある。
休日の趣味も充実していて、一人で外食や旅行に行くことも苦ではない。
周りからは「しっかりしているね」「自立していてすごいね」と褒められることが多いあなた。
けれど、ふと気づくと、なぜか「結婚」だけが手に入らない。
「もしかして、自分は一人で完成されすぎているから、誰も入る隙がないのだろうか?」
年末の静かな部屋で、そんな風に自分を責めてしまう夜があるかもしれません。
今日は、そんな**「ひとりで何でもできてしまうあなた」にこそ、お伝えしたいことがあります。
あなたが結婚できないのは、欠点があるからではありません。むしろ、「優秀すぎる」ことが、ほんの少しだけ邪魔をしているだけ**なのです。
「助ける必要がない人」と思われていませんか?
恋愛において、多くの人は無意識に「自分の役割」を探します。
「この人を支えてあげたい」「頼られたい」「役に立ちたい」。そんな欲求が満たされる時、人は相手に愛着を感じます。
しかし、あなたのように自立していて、何でも完璧にこなせてしまう人の前では、相手はこう感じてしまうのです。
「この人は、自分がいなくても生きていける」
「自分の入る隙間(出番)がない」
あなたの「強さ」が、相手にとっては「近づきがたさ」や「無力感」に映ってしまっている可能性があります。
これはとても皮肉で、悲しいすれ違いです。
「弱さ」を見せるのではなく、「出番」を与える
では、結婚するために、わざとダメなふりをしたり、弱くなったりする必要があるのでしょうか?
いいえ、絶対に違います。
あなたの築き上げてきた自立心や強さは、素晴らしい魅力であり、結婚生活を安定させる最強の武器です。それを捨てる必要はありません。
必要なのは、相手に**「小さな出番」を与えてあげること**だけです。
例えば、
「仕事の相談に乗ってほしい」ではなく、「ただ話を聞いてくれる?」と言ってみる。
「荷物を持って」と頼むのではなく、「これ、開けてもらえると嬉しい」と任せてみる。
一人でできることでも、あえて相手に委ねてみる。
それは甘えではなく、「あなたを信頼していますよ」というサインになります。
その小さな「隙間」を見せた時、相手は初めて「あ、自分もここにいていいんだ」と安心し、あなたとの距離がグッと縮まるのです。
「自立した二人」だからこそ、築ける関係がある
私たちが提案したいのは、お互いに寄りかかりすぎて倒れるような関係ではありません。
一人でも立てる二人が、あえて背中を預け合う。そんな**「大人のパートナーシップ」**です。
結婚相談所には、あなたと同じように、仕事も趣味も大切にしている「自立した大人」がたくさんいます。
依存先を探しているのではなく、「対等に歩めるパートナー」を探している人たちです。
そんな相手となら、あなたは無理に弱くなる必要はありません。
あなたの強さを「頼もしい」と認め、その上で「でも、たまには休んでね」と包み込んでくれる人が、必ずいます。
年末、少しだけ「鎧」を脱いでみませんか?
ひとりで頑張ってきたあなたへ。
2026年は、ほんの少しだけ肩の力を抜いて、誰かに頼る練習をしてみませんか?
「自分に合う人がいるのか知りたい」
そんな相談も、立派な「頼る練習」の第一歩です。
まずは私たちに、あなたのことを少しだけ話してみてください。
「しっかりしすぎていると言われますが、大丈夫でしょうか?」
「対等な関係を築ける相手を探しています」
そんなご相談も大歓迎です。チャットで気軽にお話ししましょう。




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