頑張っているのに婚活が進まない人が、最初に間違えていること──マッチングアプリより結婚相談所が向いている人の共通点
- sesejirou1102
- 1月25日
- 読了時間: 3分
終わりの見えないメッセージのやり取り。
週末ごとに予定を入れているのに、なぜか前に進んでいる実感がない。
「今回はいい感じだった」と思った相手ほど、静かにフェードアウトしていく。
婚活をしていると、そんな経験を何度も繰り返してしまうことがあります。
そして多くの方が、ここでこう考えてしまいます。
「もっと積極的にならなきゃ」「自分に何か足りないのかも」と。
でも、それはあなたの魅力や努力が足りないからではありません。
「結婚に本気な人」と「マッチングアプリの仕組み」が、そもそも噛み合っていないだけなのです。
マッチングアプリは、出会いの数を最大化することに特化したツールです。
手軽に始められ、多くの人と繋がれる反面、そこに集まる人たちの目的は実にさまざま。
・今すぐ結婚したい人
・良い人がいれば、くらいの温度感の人
・恋愛ややり取りそのものを楽しみたい人
これらが同じ場所に混在しているため、結婚への本気度が高い人ほど、
「この人はどれくらい真剣なんだろう?」
「期待していい相手なのかな?」
と、常に探りながら進むことになります。
この“温度差を測り続ける作業”こそが、婚活疲れの正体です。
真面目で誠実な人ほど、無意識に気を遣い、心をすり減らしてしまう構造が最初から出来上がっているのです。
特に心を削られるのが、理由の分からないフェードアウト。
昨日まで普通にやり取りしていたのに、突然返信が来なくなる。
これは人間性の問題というより、「次の候補が無限に表示される環境」が生み出す現象です。
期待して、少し安心して、そして何も言われないまま終わる。
この繰り返しは、想像以上に自己肯定感を削ります。
もし今、心が少し疲れていると感じたら、
👉「婚活がつらくなったときに読んでほしい。心が疲れたときの処方箋」もあわせて読んでみてください。
一方、結婚相談所は前提条件がまったく違います。
入会時に独身証明や収入証明を提出し、「結婚の意思がある人」だけが活動しています。
結婚観や条件も事前に共有されているため、「そもそも結婚する気があるのか」を探る必要がありません。
つまり、最初から同じゴールを見ている人としか出会わないということ。
これは効率の話だけではなく、精神的な安心感にも直結します。
婚活をRTA(リアルタイムアタック)として考える視点については、
でも詳しく解説していますが、短期成婚に必要なのは勢いよりも「無駄を省く環境」です。
結婚相談所が特に向いているのは、
・1〜2年以内に結婚したい
・曖昧な関係に振り回されるのがつらい
・一人で判断し続ける婚活に疲れている
・婚活を「生活の一部」として落ち着いて進めたい
こうしたタイプの方です。
特に考えすぎてしまう人ほど、環境を変えるだけで驚くほど気持ちが楽になります。
婚活がうまくいかないと、「もっと頑張らなきゃ」と思いがちですが、
必要なのは努力量を増やすことではありません。頑張る場所を間違えないことです。
ダラダラと消耗する婚活より、目的と条件が揃った場所で、短期集中で向き合う。
それだけで、時間の使い方も、心の余裕も大きく変わります。
もし今、
「自分はアプリ向きなのか、相談所向きなのか分からない」
「今のやり方を続けていいのか不安」
そんな気持ちがあるなら、一人で答えを出そうとしなくて大丈夫です。
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少し立ち止まりたくなったときは、気軽に使ってください。
婚活は、我慢大会ではありません。あなたに合った場所を選び直すだけでいいのです。



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