「もう39歳、手遅れだ」と諦めていた男性が、入会からわずか5ヶ月で"運命の相手"と成婚できた、たった一つの理由。【実録】
- 竜 樋口
- 1月28日
- 読了時間: 4分
1月も、もう終わりですね。 「年が明けたと思ったら、あっという間に1ヶ月が過ぎてしまった……」 そんな焦りを感じていませんか?
婚活において、時間は残酷です。 特に、30代後半から40代に差し掛かると、「また一つ歳をとってしまった」「もう自分にはチャンスがないんじゃないか」という不安が、夜な夜な襲ってくることもあるでしょう。
今日は、まさにそんな「年齢の壁」と「自己否定」の只中にいたある男性会員様が、当相談所(ハートブリッジ名古屋)で人生を劇的に変えた実話をご紹介します。
これを読み終わる頃、あなたの「もう無理だ」という思い込みは、「まだやれる」という希望に変わっているはずです。
「僕は、ただのATM扱いでした」
昨年の秋、無料相談に来られたSさん(39歳・会社員)は、疲れ切った顔をしていました。
彼は真面目で、仕事も安定しています。しかし、マッチングアプリを3年も続けていたのに、結果は惨敗。
「マッチングしても、会話が続かないんです。 やっと会えても、相手は食事目当てのような気がして……。 3回目のデートに繋がったことが一度もない。もう39歳ですし、誰も僕の中身なんて見てないんでしょうね」
Sさんは完全に自信を失い、**「自分には男としての魅力がない」**と思い込んでいました。
敗因は「あなた」ではなく「場所」だった
私は、Sさんのプロフィールと、これまでの活動内容を見てすぐに「敗因」に気づきました。 彼に魅力がないのではありません。「戦う場所」と「戦い方」が間違っていただけなのです。
アプリという戦場は、どうしても「写真映え」や「若さ」、「トークの面白さ」が最優先されます。 Sさんのような「口下手だけど誠実」「派手さはないけど穏やか」という良さは、アプリの画面上では埋もれてしまい、伝わらないのです。
私はSさんに言いました。 「Sさん、あなたは『恋愛』のリングで戦うのをやめて、『結婚』のリングに上がりましょう。そこなら、あなたはモテます」
相談所だからできる「翻訳」作業
私たちが行ったのは、Sさんの「地味さ」を「価値」に変換(翻訳)する作業です。
「会話が面白くない」 → 「聞き上手で、決して相手を否定しない包容力がある」
「リードするのが苦手」 → 「相手の意見を尊重し、一緒に決めてくれる優しさがある」
「ドキドキ感がない」 → 「365日、安心して背中を預けられる安定感がある」
プロフィール写真をプロの手で清潔感あるものに変え、紹介文で彼の「誠実な人柄」が伝わるように徹底的に戦略を練りました。
すると、どうでしょう。 入会から1ヶ月で、彼のお見合い成立件数は、アプリ時代の何倍にも跳ね上がったのです。
「こんなに大切にされたのは初めてです」
そして入会から3ヶ月目。運命の出会いがありました。 お相手は、30代半ばの女性。彼女もまた、アプリでの軽薄な出会いに疲れ、「安心できる人」を探していました。
お見合いの後、Sさんは驚いたように私に報告してくれました。
「彼女、僕の話を楽しそうに聞いてくれるんです。沈黙が怖くないなんて、初めてです」
一方、彼女側の仲人さんから聞いた感想はこうでした。 「Sさんのような誠実な方と出会えて、彼女は本当に喜んでいます。『こんなに大切にされていると感じたのは初めて』だと言っていましたよ」
トントン拍子で交際は進み、出会ってからわずか2ヶ月(入会から5ヶ月)で、二人は成婚退会されました。 成婚の日、Sさんが見せた恥ずかしそうな、でも誇らしげな笑顔は、最初の疲れ切った顔とは別人のようでした。
奇跡ではなく、正しい選択の結果
Sさんの事例は、決して奇跡ではありません。 彼がやったことは、自分を変えることではなく、「自分の価値が正しく評価される場所(結婚相談所)」へ移動したこと。ただそれだけです。
もし今、あなたが一人で婚活をしていて、「自分はダメだ」と自信を失っているなら。 それは、あなたが悪いのではありません。場所が合っていないだけです。
「もう39歳」ではありません。「まだ39歳」です。 正しい戦略と、あなたの良さを引き出すサポートがあれば、半年後の未来は必ず変えられます。
その「悩み」、プロに預けてみませんか?
「自分もSさんのようになれるだろうか?」 「自分の『売り』がどこにあるのか分からない」
そんな方は、一度私たちとお話ししませんか? 無理な勧誘は一切しません。「あなたの勝ち筋」を一緒に探す作戦会議をしましょう。




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