「アプリで十分」と思っていた私が、結婚相談所に入った理由
- 4月13日
- 読了時間: 3分
「出会いなら、マッチングアプリで十分でしょ」
ほんの数年前まで、私もそう思っていました。スマホひとつで気軽に出会いが探せる時代。わざわざお金を払って結婚相談所に入会するなんて、少し特別な人たちの選択肢だと。あなたも、心のどこかでそう感じていませんか? **結婚相談所への入会を考え始めたきっかけ**は、人それぞれですが、私の場合は「アプリの限界」を痛感したことでした。
アプリは確かに出会えます。たくさんの「いいね」をもらい、マッチングもする。毎日誰かとメッセージを交換し、週末にはデートの予定も入る。一見、順調そのもの。でも、なぜか、そこから先に進まない。関係が深まらないのです。だんだんと、メッセージのやり取りは義務になり、初対面の相手に同じ自己紹介を繰り返すことに疲れ果てていきました。いわゆる「アプリ疲れ」という状態です。
一番の問題は、相手の「本気度」が見えないことでした。「良い人がいれば結婚したい」という言葉は、裏を返せば「本気で結婚する気はまだない」のと同じ意味だったりする。その見極めに、私たちはどれだけの時間と感情を費やしているのでしょうか。名古屋という都市で、たくさんの人とすれ違いながら、私はふと気づいたのです。このままアプリを続けていても、私は「結婚」という目的地にはたどり着けないかもしれない、と。
私が結婚相談所の門を叩いたのは、ある友人からの「婚活は、恋愛の延長じゃないよ。結婚したいなら、結婚したい人がいる場所に行くのが一番の近道だよ」という一言がきっかけでした。ハッとしました。私は、結婚につながるかどうかわからない相手との「恋愛ごっこ」に、貴重な時間を浪費していたのかもしれない。**アプリでの出会いが「点」だとしたら、結婚相談所での出会いは「線」で考えることができる。** 出会った瞬間から、お互いが「結婚」という同じ方向を向いている。これは、精神的にものすごく大きな安心感でした。
もちろん、相談所に入れば誰もがすぐに結婚できるわけではありません。でも、そこには明確なルールと、あなたを支えるプロがいます。私たちのHEART BRIDGEが大切にしているのは、最新のAIマッチングだけに頼るのではなく、カウンセラーが一人ひとりの個性や価値観を深く理解し、人の目で見て「この人となら」と思える出会いを繋いでいくこと。特に**名古屋に密着しているからこそわかる、地域の価値観や距離感に合わせたサポート**も、アプリにはない強みです。
👉 参考記事: [【名古屋の婚活】マッチングアプリに疲れた30代・40代が、結婚相談所で「1年以内の結婚」を叶えられる3つの理由](/post/マッチングアプリに疲れた30代40代)
もしあなたが、今の婚活に少しでも疲れや限界を感じているなら、一度立ち止まって考えてみてください。たくさんの出会いの中からたった一人を探すのが得意な人もいれば、信頼できる場所で、質の高い出会いを求める方が合っている人もいます。大切なのは、自分に合った方法を選ぶこと。**「アプリで十分」という思い込みが、あなたの可能性を狭めているとしたら、それはとても勿体ないことだと思いませんか。**
あなたは、いつまでに、どんな結婚がしたいですか?その答えが明確になったとき、選ぶべき道もきっと見えてくるはずです。
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